パンクの衝撃をガツンとくらった私的大大大名盤!


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その後の僕の人生に大きく影響を及ぼしてるといっても過言では無い恐ろしいアルバム。僕は当時20代前半でハードロックなんかを貪るように聴いていた。 ある日、何故そのアルバムを手に取ったのかは憶えていないが、場所は京都のビブレのCD屋だった。初めて聴くサウンドに脳ミソがぐわぐわんになった!まだパンクというジャンルの音楽を聴いた事のなかった僕には余りに衝撃的だった。バキバキのファズサウンド、聴いたのは、デビッド・ボウイのミックスを気に入らなかったイギーポップ自らがミックスし直したヴァージョンで、音量の限界を超えてリミックスされているため割れまくっている。僕の中でタガが外れる音がした。このアルバムを聴いて以降、僕はギターの練習をきっぱりと辞めてしまった。それほどの衝撃があった。当時の僕には、とんでもなく格好良い音楽だった。今でもその影響は消えていない。あの時、このアルバムに出会えて本当に良かったと思っている。

1曲目のSearch And Destroyのイントロを聴くだけで興奮するパンクロックの大名盤! 


Raw Power / イギー&ザ・ストゥージズ

1. Search And Destroy
2. Gimme Danger
3. Your Pretty Face Is Going To Hell (originally titled "Hard To Beat")
4. Penetration
5. Raw Power
6. I Need Somebody
7. Shake Appeal
8. Death Trip


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